今回入居するビルには同じフロアにレンタルスペースが複数入っています。
そのスペースをポータルサイトで確認し、これはまずいかもしれないと思い始めました。
競合のスペースは上手く運用しており、常に予約が入っている状態です。おそらく2部屋は同じ人が作られたのでは?という家具や運営形態でした。
業種とコンセプトを微妙に変える
競合のスペースの特徴
競合が運営しているのは2部屋とも「多目的スペース」でした。
- ミーティング
- 勉強
- サロン
- ヨガ、ピラティス
- 撮影
全ての業種に対応した、快適で最適化された空間です。しかも、家賃も私が契約した部屋より安いお部屋なので、料金も安く設定できていました。
コンセプトと差別化
ミニマムスタートということで、インテリアにはこだわらず、競合のスペースと同じように多目的スペースにして、快適性や機能性を重視した作りにしようと思っていましたが、それではダメだと直前で気づきました。
女性的なインテリアにする
競合スペースは、男性が作ったであろうインテリアでした。まずは、女性が好むインテリアにして、ターゲット層を変えようと思います。
1番きてほしいゲストは働く大人の女性です。ターゲット層をイメージしながら、スペース作りに取り組んでいきます。
定期利用可能な業種にする
レンタルスペースのポータルサイト利用料は、成果報酬で20%〜35%と非常に高いため、定期利用に移行するできれば利益率が上がります。私としても高い広告料を払うよりは、自社サイトからの予約と定期利用に早めにシフトしたいと考えます。
現状、競合スペースはポータルサイトを活用して最適化されており、基本のレイアウトを見るとミーティングやコワーキングスペースがメインの印象です。
定期利用しやすい業種として、レンタルサロン、レンタルスタジオが挙げられます。
基本のレイアウトをサロンとして、レイアウトを変えればミーティングスペースやフィットネスとしてのOKというスタイルで検討します。
繁忙時期に合わせた基本レイアウトの変更
想定する業種ごとの繁忙期(個人の推察です)
| レンタルサロン・スタジオ | 11月〜2月、6月〜8月 |
| 会議室・ミーティングスペース | 3月〜6月 |
| パーティースペース | 10月〜12月 |
基本のレイアウトはサロンとスタジオですが、オープン予定が3月下旬から4月初旬ですので、オープン当初は会議室のレイアウトから始めたいと思います。
ポータルサイトから離れる準備
競合スペースは、ポータルサイトを使って効率的に運営しているため、勝ち目があるとしたら定期利用と自社サイトでの集客です。
- SNSを使った発信
- スペースにPOPの設置
- リスティング広告など有料広告の配信
まずはポータルサイトで運営しながら、定期利用の仕組みを検討していきたいと思います。

コメント