レンタルスペースの物件契約までの流れについて

物件探し

店舗での賃貸契約をしたことがなく、何もわからないままレンタルスペース許可物件があれば、内見をしていました。

賃料が低いというだけでも店舗物件として人気で、さらにレンタルスペースを許可している物件は翌週には契約が決まってしまったりがあるため、スピード感と決断力が非常に大切です。

しかし、不安があると中々決断できません。この不安のせいで申し込みにいたらなかったことがあるので、事前確認しておけばよかったのかなと思いました。

今回は、私の物件探しから契約までを書いていきます。

物件探し

まずは、物件探しです。

私の物件探しの方法はネット媒体で主にアットホームで探していました。

アットホームでは店舗用物件カテゴリがあるため、そこから美容やアミューズメントにチェックをいれて、徒歩10分以内の都内か埼玉の主要駅で探し、合致すれば「レンタルサロン、レンタルスペース可能であるか」をメールで問い合わせていました。

結局、アットホームではなくスモッカという媒体から物件を契約にいたりました。スモッカを通じた契約ですと祝い金がでるので、初期費用がかかる引っ越しや店舗開店時にはありがたいシステムです。

内見

問い合わせで、レンタルペース許可物件だと返答があれば、週末に内見に行きました。

1ヶ月間の間で3件内見しました。できるだけ早くお店をオープンしたいため、内見時にメジャーと間取り図を持っていき、間取り図にサイズを書き込んでいきました。

そして、昼間の日当たりや環境を確認したいため、2度目の内見を依頼しました。2回目の内見をしてよかったです。昼間は思ったより外の音が響き騒がしかったことと、レンタルスペースが多く入ってるビルであるため、近隣の室内からもセミナーのような音が漏れてきました。

騒音があるということは、落ち着いた空間を提供できないことにはなりますが、騒音が出てしまっても退去させられる可能性は低いということは安心しました。

室外の騒音で、ゲストが不快にならないように対策を検討したいと思います。

申し込み

内見で物件が気に入れば、申し込みです。

正直、第一印象は気に入ってはいませんでしたが、立地がよく賃料が安かったこと、その他諸々レンタルスペースを初めて開店するにはぴったりでした。

今思うと1件目の物件はベストでしたが、その時は申し込むことができずに後悔した経験がありましたので、判断は素早くしようと心に決めました。とはいえ、契約した物件も1件目よりいい面がたくさんありましたので、結果的に良かったです。

私が決めた物件の不動産会社さんが、急いで申込書を送ってくれたため、無事に1番手で申し込むことができました。

申し込み段階、契約前であればキャンセルすることが可能ですが、キャンセルする前提で申込みは迷惑がかかるので、契約する気持ちで申し込みを決めました。

保証会社の審査

申し込みをすると、次は保証会社の審査です。申し込みをした翌日に、保証会社から電話がかかってきました。

確認されたのは、本人確認、会社がどんな会社で、勤続年数はどのくらいか、年収額、預金額、証明書を出せるか、会社や緊急連絡先に確認の電話をする場合があるが大丈夫かなどを聞かれました。

保証会社から電話確認があった3日後に不動産会社から審査が通ったとの電話があり、契約の日にちが決まりました。

契約

審査に通ると契約日前までに不動産会社さんが、契約書の準備をしてくれていました。入居までの期間が1週間を切っていたため、直前で火災保険を契約したり、そ毎日備品の選定をしたりとバタバタでした。

契約書を交わすと同時に鍵を受け取り、そのまま物件に行きました。

家具の配置をマスキングテープ配置イメジをして、自宅までの帰り道に大きい備品を購入し、週末に届くようにしました。

早く物件を探し始めることの重要性

レンタルスペースやりたいなと思ったと同時に物件探し始めていいと思います。それは、簡単に見つからないからです。

物件を探す中で、どういう物件を選べばいいのかが見えてくることもあります。

今回、急いで物件を探していたわけではありませんでしたが、許可物件が想像以上になかったこともあり、契約することを決断しました。

いい物件があれば、内見後にすぐに申し込む心の準備をしておくことをおすすめします。

物件探し
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