自分で何か1人で事業をやってみたいと常々思っていました。そこで、副業としてリラクサロン&レンタルサロンの運営を選びました。
普段は企業で会社員として働いています。現在働いている会社は私にとって大切な居場所であり、生活のほぼ全てを支えている収入源であり、自分の信用を示してくれる1番大事な存在です。
辞めるつもりは毛頭なく、あくまでも副業として事業を運営していく予定です。
なぜリラクサロン&レンタルサロンを選んだのか
リラクサロンを選んだ理由
- 美容関係の企業で働いていたためイメージがつきやすかった
- 目に見えて人を元気にする仕事がしてみたい
- PC作業ではなく、体を動かす仕事がしたい
というのが主な理由です。
リラクサロンに大きくかかるコストは人件費と家賃などの固定費だけです。ですので、個人で始めやすい事業だと思います。
なぜレンタルサロンにするのか
最初は自宅サロンにすると決めていましたが、セキュリティ面の心配があった為、賃貸で借りる方向性にシフトしました。
本業で週5日働いているため、空いた時間で施術をして、全て予約が埋まったとしても赤字になることが想定されます。そもそも、そんなに予約も入らないだろうし、入ったとしても休みなく働くまではしたくありません。
人を雇うと今度は、採用活動・教育・給与計算など必要になります。とにかくリソースが必要になりますが本業を持っている私にはハードルが高い。
そこで思い立ったのが、リラクサロン&レンタルサロンのハイブリッド運営です。
リソースがなくてもスタートできる。休みたい時や予約が入らない時はレンタルサロンとして収益を得ることができる。
これしかない!と思いました。
リラクサロン開業までにやること
リラクサロンスクール入校、技術習得
昨年の8月より、リラクサロンの技術習得のためにスクールに入り勉強中です。月4回、1年間48回のコース25万円を一括払いしました。
最初の頃は体力的なきつさがありましたが、上達しているのかがよくわからず、モチベーションの維持に悩むこともありました。
何となくコツを掴めた感覚を持てて、今はワクワクしている段階です。
授業数48回を終え、料金を頂いても問題ないところまで技術を習得している予定です。
立地とターゲット層の選定
物件を探す前に、自分が管理するとしたらどんな立地が便利なのか、またきて欲しいお客様のターゲット層を決めていきます。
私の場合は、集客よりも管理のしやすさ(職場や家から近いなど)、質のいいお客様がきてくれるであろう立地と物件の雰囲気というのを前提に探していきたいと思います。
リラクサロン&レンタルサロン物件探し開始
サロン用の物件も中々見つからないと聞きますが、さらにレンタルサロンも兼用で使うので、さらにハードルが高くなると思っています。行動あるのみです。
リラクサロン&レンタルサロン用の備品を購入
小さく手で運べるものから購入していきます。まだ購入できないものは、何を買うかだけ決めておきたいと思います。
開業届提出
個人事業主として、開業届の準備・提出。
リラクサロン運営モデル練習
SNSや無料で登録できるサイトで練習モデルさんを募集し、技術向上とロールプレイングを目的に無料で施術させていただく予定です。
この頃には物件がきまり、プレオープンを1週間ほど挟みたいと思います。その中で足りないものなどの備品をまとめていきます。
お掃除してくれる人を探す
最初は自主管理をする予定ですが、より効率的に回すために掃除してくれる業社さんを探す必要があります。
本業を失っても生活できる収入
最初はミニマムスタートで、少し方向性が見えてきたら自動化できる仕組みにシフトできたら理想的です。
目指すのは本業を失うことになっても生活できる収入です!

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