先日の交流会に参加し、刺激を受けたことで、ようやく物件探しを開始しました。交流会の帰りの電車で、不動産媒体からメールにて問い合わせを開始しました。
レンタルスペース使用可能物件
レンタルサロンは、レンタルスペース界隈の中でも、わりと通りやすい業態なので、何件か問い合わせしたらあるだろうと鷹を括っていました。
しかし、返ってきたのはレンタルサロン不可のメールばかりでした。
相手にされず連絡がこない不動産会社もあり、勝手に落ち込んでいました
今は1月終わり、不動産仲介業は忙しい時期だから仕方ないのかなとも思いましたが、そもそもレンタルスペースとして貸してくれる大家さんはこんなにも少ないのかと、思っていた以上だったので落ち込みました。
しかし、奇跡的に1件だけ「レンタルサロン可能です」の文面が返ってきました。
この物件のいいところは、主要駅から徒歩5分の立地、同ビル内でレンタルスペースをやっていなさそうというところです。
問題なのは、エレベーター無しの5階であるということです。
特にサロンやレンタルサロンは、リピートしてくれるお客さんを増やすことが重要です。毎回、階段で5階まで上がらなければいけない印象を持たれると遠のくように思います。
そういったこともあり、レンタルスペースとして別の使用用途はが可能かどうかを聞いたところ・・・
「レンタルスペースとしても使用可能です」との返信がきました。
早速、週末に内見に行くことになりました。
内見の準備・確認すること
できるだけ早くオープンできるように、何度も不動産会社に連絡をしなくても済むように準備することをまとめました。
持ち物
- スマホ(カメラ、メモ、方位磁石)
- ペン
- 書き込み用の図面
- メジャー
部屋・建物の環境
- 騒音、隣の音が聞こえるか
- 同業種が同じ建物内にないか
- 同じ建物内や近郊の営業時間
- 同じ建物内の看板の様子、デザイン(自分の看板が目立つ配色)
- 部屋の全ての寸法を図る
- 階段の広さを図る(家具搬入時)
- コンセントの数
周辺環境
- 駅までの距離、何分かかるか
- 同業種が近郊にないか
- 近郊の営業時間
- 人や街の雰囲気(オフィス街か、繁華街なのか等)
不動産会社に確認すること
- 同じ建物内に同業種がいるか
- レンタルスペースが問題ないか
- レンタルスペースの業種の中でダメな業種はないか
- 営業可能時間(深夜営業可能か)
- トラブル歴、空室期間、隣と下の業種
- 解約時の条件
備品を探し始める
そもそもレンタルスペース可能な物件自体が少ない状況です。そのため、物件や土地柄に合わせて業種を変える必要があると思いました。
特に今回はレンタルスペースOKとのことで、収益が見込みやすいパーティースペース、企業も多くある立地でしたので会議室、余ったスペースにエステベッドを置きたい、どんなレイアウトにするか、何を置こうかと既にネットショップで検索し始めたりと、どんなスペースにしようか考え始めました。
あくまで今の構想段階なので、実際に物件を見たら変わってくるかとは思いますが、具体的に考えて行動できるようになってきました。
実行しよう
問い合わせをして、実際に内見に行くことになりましたが、早くも不安が押し寄せてきました。
今は住宅ローンを払っているため、固定費が2倍になります。
失敗したら….
住宅ローンが払えなくなったら…
不安になり内見やめようか、また落ち着いてからでいいか….という感情が湧いてきました。
その時に参加した交流会の主催者であった、さんごさんのポストがタイムラインに流れてきました。
そうか、失敗しても100万〜200万なんだ。
2年程度運営したとて、住宅ローンが払えなくなるほどではない。
サロン運営やってみたい!と思い始めて何年経ったのだろう。
不安で動けないまま後回しにしてを何回繰り返すのだろう。
そもそもレンタルスペースどころか、レンタルサロン自体不可の物件ばかりの中で、奇跡的に見つかった1件です。
内見の約束をした後も物件の問い合わせを続けましたが、いい返事をもらえることはなかったので、今回、レンタルスペース許可物件かつ、費用を抑えられる物件が見つかるとすればかなり先になりそうです。
申し込みする気持ちで、内見に行ってきたいと思います!


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